2026年5月上旬 御母衣湖サクラマス釣行|ウグイのあとに編

masu トラウト

土曜日は、岐阜県にある御母衣ダムへサクラマスを求めて行ってきました。

朝の気温は約12℃。北東の風が吹き、昼間は風速3m/sほど。さらに前日に降った雨の影響で、ダムは全体的に濁り気味でした。

釣行の様子

朝4時00分、岩瀬橋付近に到着。湖面近くまで車を入れ、そのまま釣りの準備に取りかかります。まだ薄暗い時間帯だったので、念のためクマ鈴を装着して行動開始です(^^)/

今回は橋跡付近から釣りを開始します。

しかし、いっこうに当たりが出ません(--;)

静かな湖面にルアーを投げ続けますが、反応はなし。
やっと当たりが出たのは、釣りを開始してから約2時間後でした。

釣れたのは――

ウグイ(^^;)

前回のブログにも書いたように、以前お会いした漁協の方から、

50匹くらいウグイを釣った後に、大きなサクラマスを釣った人がいた

という話を聞いていました。

つまり――

50匹ウグイを釣れば、本命のサクラマスが釣れる!

……という謎理論を信じることにして、あと35匹(前回分含む)のウグイを釣ることに専念します(^^;)

ウグイ

しかし、先週と違って今回は雨の濁りが入った影響なのか、なかなか釣果が伸びません。

インレットへ場所移動

支流のインレットへ移動

すると、季節柄なのか婚姻色の出始めたウグイも混じり始めます。

ウグイ


ウグイ


ウグイ

順調に数は伸びるものの、残り32匹から急に釣果が失速。

これは厳しい……。

そう思い、本流へ移動します( ̄ヘ ̄;)

すると――
ウグイ

ウグイ/婚姻色付き

konninn

ウグイ/婚姻色付き

ウグイ

ウグイ

相変わらず、ウグイ祭り状態。

婚姻色のウグイの方がやる気のある顔つきです(^^;)

それに対し自分んはだんだん心が折れかけ、ここで少し休憩することに(_ _。)

休憩後はさらに北西の風が強くなったため、風下になるキャンプ場対岸へ移動します。

しかし、こちらもまったく当たりがありません。

岩瀬橋下流に場所移動

再び岩瀬橋下流へ移動。

朝と違い、多少当たりが増えてきました(^^)/

すると――

ニゴイ


ウグイ


ニゴイ

今度はウグイが減り始めます。

「これは今日中に35匹達成は無理かも……」

そう諦めかけた頃でした。

グイッ――

若干重い引きが(-口-;)

最初は、

「ニゴイだな」

と思いましたが、突然ラインが横に走り始めます。

これは……もしかして!?(゚Д゚;)

キャッチ!!(≧▽≦)ノ

上がってきたのは、40cmほどのサクラマスでした!

残りウグイ24匹目にして、ついにサクラさんをキャッチです。

今回は大きなネットを持ってきて余裕があったのも良かったかもです(≧▽≦)ノ

しかし、ここで問題が発生。

昨日ルアーに取り付けた針は、昔作った余り物の大きめフック。カエシが大きく、全然口から外れません。

仕方なくルアーから針を外しましたが、時間がかかりすぎてしまい、ネットに戻してもお腹を浮かべている状態に……( ̄▽ ̄;)

ダメだ、食べよう( ;へ;)

放流してもそのまま死んでしまいそうだったので、今回は持ち帰って食べることにしました。

とりあえず写真撮影は後回しにし、ビニールビクへ入れて釣り続行。

DSC_6342

今度はウグイ24匹達成を目指します。

危険なサクラ

……っと、ここで根掛かり発生。

違う方向から外せないかと、5mほど釣り場から離れたその時――

ガサゴソッ!!

ビクから魚が暴れる音がします(゚Д゚;)

見ると、サクラマスがビクの入口に向かって猛烈突進中!(-口-;)

慌ててビクの口を水面から持ち上げ、なんとか脱走阻止。

どうやら弱ったフリをして、逃げるタイミングをうかがっていたようです。

サクラはとんだ策士でした( ̄ヘ ̄;)

元気があるなら放流できるかも?

そう思い、小川へ持って行って急いで写真撮影。

リールも一緒に並べて、カシャ

その後も、

ウグイ


ウグイ


ニゴイ

と追加し、残り21匹。

しかし、昨日から2時間しか寝ておらず、さらにサクラマスも無事キャッチできたので、今回は少し早めに終了することにしました( ̄▽ ̄;)

今回のサクラマスは、尾びれの下側が少し欠けている特徴的な魚でした。

また次も危険なサクラに出会えるといいなー(≧▽≦)ノ

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